【台北〜台中】台湾新幹線(高鐵)20%オフ片道切符の使い方

高鐵割引きっぷ

【2020.1.11】台湾在住の外国人が買う場合の注意を追記しました。

親子孫3世代5日間の台湾国内旅行(日月潭〜台南〜台中の旅行記(1/12回)です。
私の両親・私と夫・子供(1歳)の5人で台北→台中〜日月潭(1泊)→台南(2泊)→台中(1泊)→桃園というスケジュールで、レンタカーと台湾新幹線を使った家族旅行をしました。

3世代家族5日間の台湾ドライブ旅行(日月潭〜台南〜台中)のまとめ

台湾新幹線に乗るならKKdayの外国人専用割引きっぷがお得

台湾新幹線(高鐵)は外国人向けに様々なお得な切符を用意しています。20%オフ片道切符の買い方については前回の記事をご覧ください。

KKday台湾新幹線(高鐵)外国人専用20%割引切符の買い方

最短ルートで台北駅の窓口できっぷを引き換えて新幹線に乗り込むまで

さて、ここからは初日の旅行記です。日本から来た両親と台北松山空港で待ち合わせして、日月潭の最寄りの台鐵駅・台中まで移動します。

台北松山空港から台北駅へ

第1日目、台北松山空港で両親と合流した私たちは、まず空港で両替をしてから空港のタクシーに乗り込んで、台灣高鐵の台北站(台北駅)へ向かいました。

普段は並ぶこともありますが、この日のタクシー乗り場は全く行列していなかったため、大きめの車両にスーツケースを積み込んでスムーズに台北站へ到着することができました。料金は210元でした。

台北松山空港から台北站へ行く時はMRTでもよいのですが、忠孝復興駅での乗り換えは距離が長く縦移動も多いので、荷物が多い時はタクシーの方が楽です。

台北駅東3門から高鐵のチケット売り場へ

タクシーの運転手さんに高鐵に乗ると伝えたところ、一階の東3門近くで下ろしてもらえました。高鐵のチケット売り場(下の画像の赤い四角で囲った場所)に一番近い入口です。

中国語がわからない場合は「高鐵台北站 一樓東3門附近」と書いたメモを渡すとスムーズだと思います。

高鐵台北站1階平面図(東3門)

 

售票處(切符売り場)預售票專用窗口(予約切符専用窓口)の列に並びます。混んでいる時は10分以上並ぶようなので、時間に余裕を見ておいたほうがいいでしょう。

バウチャーとパスポートを提示してきっぷを引き換える

順番が来たら、窓口の係員にバウチャーパスポートを提示してきっぷを受け取ります。私はバウチャーを紙で印刷しなかったので、メール画面でチケット番号を表示した状態のスマホを渡しました。

↓3人分の券種、行き先、名前、番号が記載されたメール

KKday高鐵バウチャー

 

この時乗りたい時間も伝えますが(メモ提示でもOK)、今回は「すぐ乗りたい」と言ったら15分後に出発する列車にしてくれました。結構ギリギリかと思いましたが、手早く発券処理してくれたので十分間に合いました。

係員がスマホとパスポートとバウチャーをいったん奥の部屋に持って行き、予約情報を印刷して切符の台紙に貼り、スタンプを押してパスポートと一緒に返却してくれます。

 

切符はこのような専用の台紙に貼られた状態で渡されます。台湾人の夫の分も一緒に買えましたが、割引切符ではないのでオレンジ色の切符本体のみです。指定席で4名を2列シートの前後にしてもらえました。

高鐵割引きっぷ

ホーム直通エレベーターからホームへ向かう

 

パスポートと切符を持って、チケット売り場に向かって8時方向にある1高鐵月台電梯(南下プラットホーム直通エレベーター)へ向かいます(下図の青い丸で囲った場所)。

高鐵台北站1階平面図(エレベーター位置)

 

エレベーターのドアの前にいる係員の入札チェックを受けると、地下一階にある驗票閘門(改札口)を通らずに直接地下二階の月台(ホーム)に行けます。これが下りホームへの最短ルートです。

このエレベーターを使わない場合は、階段やエスカレーターで地下一階まで行き、高鐵改札口にある有人改札を通ることになります。

改札を通ってからもさらに階段やエスカレーターを使うことになるので、大荷物や子連れの時は直通エレベーターを使うのが断然楽です。

 

切符購入時に座席指定がされているので、車両番号を確認してホームで待機し、あとは列車が到着したら席を探して座るだけです。両親と前後の席だったので、座席を回転させて向かい合わせにできました。

 

以前は台北駅が始発でしたが、現在は延長されて南港駅が始発になったため、ホームは新幹線待ちの人であふれていました。この日は台中までの1時間、満席で立っていた人もいたので、指定席で座れてよかったです。

台中に到着後は、有人の改札でパスポートと切符を提示して、出札のスタンプを押してもらってから出ます。

復路も同じように購入

20%オフ切符は往復で買えないため、復路は同じ手順で購入する必要があります。往路で問題なく使えることがわかったので、復路は利用の前日にまたスマホから購入しました。

利用者情報をまた入力するのが手間でしたが、iPhoneから操作したところパスポート番号は簡単にコピペ入力できたので、思ったほど大変ではありませんでした。

 

以上、台北から台中までの移動についてでした。空港からのタクシーを始め、つまづくことなく上々のすべり出しでした。(続く)

【KKday高鐵外国人限定チケットまとめ】

●連続した3日間の乗り放題パス

| 3日間乗り放題パス

●外国人限定20%オフ片道切符

| 南港出発 | 台北出発 | 板橋出発 | 桃園出発 | 新竹出発 | 苗栗出発 |

| 台中出発 | 彰化出発 | 雲林出発 |

| 嘉義出発 | 台南出発 | 左營(高雄)出発 |

続き(2/12回)はこちら

【台中〜日月潭】台湾レンタカー旅行★格安業者で借りてみたレポ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA