【KLIA】マレーシア最終日のグルメと買い物、空港内の歩き方

2023年4月のマレーシア子連れ旅行記の続きです。

前回の記事はこちら
個人ガイドならではの体験!キャメロン ハイランド日帰りツアー
ブキッビンタンの朝食風景

ブキッビンタンの朝食風景

5日間の旅行もついに最終日になりました。午前中は朝食を食べに出かけた後、夫と子供はホテルに戻り、私だけ一人行動。子供にはホテル内のプレイルームで遊んでもらい、その間の1時間でショッピングに行きました。

だーげーほー

夫の職場へのお土産もここで調達。大荷物をかかえて汗だく!

そして残りの1時間でパッキング、ホテルチェックアウト後は、予約していた車でクアラルンプール国際空港(KLIA/Terminal 1)へ直行しました。

旅行の全体スケジュールはこちら
マレーシアのミルクティーマレーシアで子供と楽しむ!台湾からの4泊5日家族旅行記

ホテルから空港へのチャーター車

KLIAの出発フロアにある車寄せ

KLIAの出発フロアにある車寄せ

帰りの空港送迎サービスは、KKdayの空港行きチャーター車を予約しました(モニター利用です)。

空港へ行く方法としては電車やバスもあるのですが、ホテルが駅から近くないのと、外が暑いのと、子供連れの家族旅行で荷物もあるので、カーチャーターが断然便利でした。台湾や日本と比べて、かなり安いです。

KKdayアプリの問い合わせ画面

KKdayアプリの問い合わせ画面

ドライバーさんとの連絡はKKdayのアプリを通じて行いました。自動翻訳してくれるので大変便利。到着時の連絡は電話でしたが、通話機能つきのSIMカードだったのでスムーズなやり取りができました。

【KLIA2】マレーシア入国時のSIM購入と空港での両替事情
空港送迎チャーター車はここで予約しました

マレーシア | クアラルンプール空港 -クアラルンプール市内間貸切チャーター送迎サービス

高速道路から見える風景

高速道路から見える風景

空港までは高速道路を走り続けます。

個性的な外見のビル

個性的な外見のビル

到着の時も感じましたが、郊外にも結構個性的なデザインのビルが多いです。

KLIAの出発エリア入り口

KLIAの出発エリア入り口

空港までは予定通り50分弱、飛行機の出発時間の3時間前に到着しました。KLIAは到着時に利用したKLIA2とは別の建物で、雰囲気も違います。日本の著名な建築家、故黒川紀章氏がデザインしたそうで、独特の曲線的な構造が印象的です。

だーげーほー

クアラルンプール国際空港の名称は、2023年中にKLIAはTerminal 1、KLIA2はTerminal 2に変わるそうです

空港での食事は事前にリサーチ!

KLIA内のDIN by Din Tai Fung店舗

DIN by Din Tai Fung

空港で食べるものがマレーシア最後の食事になるので、迷わないで済むように、事前に食べたいものをリストアップしておきました。レストランは出国審査後のエリアにもありますが、私が気になったお店は5階の出発前エリアに集中していました。

マレーシアの鼎泰豐は、DIN by Din Tai Fungという豚肉不使用の店舗(イスラム教徒向け)があり、そちらも気になったのですが。

Taco BellのKLIA内店舗

Taco Bell

私が選んだのはTaco Bell!マレーシアと全然関係ないですが、メキシカンが好きなのと、台湾にはないので久しぶりに食べたかったのです。

まだ新しいせいか、空港の公式サイトには記載がなかったため、MYairportsという空港公式アプリで確認しました。というか、アプリがなければ辿り着けませんでした。

だーげーほー

クアラルンプール空港公式サイトのマップはわかりにくいし、更新が遅いのでMYairportsアプリがおすすめ!
出発ゲートと右手奥に見えるTaco Bell

出発ゲートの右手奥に見えるTaco Bell

Taco Bellは出発フロアの右手の一番奥、ゲートのすぐ近くにありました。

Taco Bellの客席

Taco Bellの客席

席数が多く、広々としています。客席から一つ下の出国エリアが見渡せます。

チキンタコセットとブリトーセット

チキンタコセットとブリトーセット

注文してから出てくるまでちょっと時間がかかりましたが、久しぶりのタコベルは美味しかったです。

ゲートはオープンな構造になっている

ゲートはオープンな構造になっている

食べ終わってからチェックインカウンターに戻り、液体物の入ったスーツケースを一つだけ預け手荷物にして搭乗手続きを完了しました。

このあと出発ゲートを通って、エスカレーターで降りた先にあるイミグレ(出国審査場)を通ります。

KLIAの搭乗ゲートへの移動とセキュリティーチェック

5階から、4階にあるイミグレが見える

5階から、4階にあるイミグレが見える

KLIAはセキュリティゲートやイミグレの配置がちょっと特殊で、まずメインターミナルにあるイミグレを通ってから、サテライトターミナルに移動します。

だーげーほー

非管制エリアからイミグレが見えるのってちょっと珍しいような
エアロトレインのホームドア

エアロトレインのホームドア

ターミナル間の移動はエアロトレインがありますが、新型コロナの影響か、2023年4月の時点では運転停止中でした。

ターミナル間のシャトルバス

ターミナル間のシャトルバス

そのためシャトルバスを利用して移動しました。イミグレを抜けてからサテライトターミナルへの到着には10分ほどかかりました。

この後、サテライトターミナルの入り口にもセキュリティゲートらしきものがあるのですが、そこは素通りするだけで荷物のチェックはありません。スタッフもいません。

搭乗口前のセキュリティチェック

搭乗口前のセキュリティチェック

これってセキュリティ的に大丈夫なの???と思っていたら、飛行機の搭乗口前にセキュリティチェックがありました。この構造だと、搭乗を待っている間にトイレに行くのにセキュリティチェックが必要なので、ちょっと面倒ではありました。

空港の中の森、ジャングルボードウォーク

建物内から見たジャングルボードウォーク

建物内から見たジャングルボードウォーク

KLIAの館内施設をじっくり見る時間はなかったのですが、行ってみたかった”ジャングルボードウォーク”はサテライトターミナルの1階にありました。

ジャングルボードウォークの入口

ジャングルボードウォークの入口

ジャングルボードウォークは「森の中の空港、空港の中の森」をテーマに作られた、マレーシアの森林をイメージした中庭です。

ジャングルボードウォーク内にある滝

ジャングルボードウォーク内にある滝

人工の滝も作られていて、ちょっとしたテーマパーク気分です。

マレーシアの森林を再現した中庭

マレーシアの森林を再現した中庭

5分もかからずに一周できる広さですが、待ち時間の暇つぶしや気分転換に良さそうです。

搭乗口のあるフロアで最後のショッピング

KARYANEKAの店舗外観

KARYANEKA

空港の中には免税店やお土産屋さんもあるのですが、のんびり食事をしていたせいかほとんど見る時間がなかったので、朝のうちに夫の会社のお土産を買っていて大正解でした。

だーげーほー

あれ?なんかデジャヴ感があるな?

今回の旅行では食べ物しか買っていなかったので、化粧品のひとつくらいは買いたい!と最後の5分間で走り回ったところ、一軒だけあったマレーシア土産のお店”KARYANEKA”の中で、ナマコ石鹸を発見しました。

私も以前にお土産でもらったことがあるナマコ石鹸。海にいるあのナマコのエキスを使って作られた洗顔用石鹸で、マレーシアの特産品だそうです。

ナマコは天然の石鹸成分であるサポニンを含んでいるそうで、同じくサポニンを含む古寶のムクロジシャンプーを愛用している私としては、使い心地が気になったのです。

ナマコ石鹸。左が小サイズ、右が大サイズ

左が小サイズ、右が大サイズ

大きいサイズが26RM、小さいサイズが24RMでしたが、重さは118gと68gだったので、それなら大きいのを二つ買えば良かったとちょっと後悔。焦っていると計算ができなくなりますね。

オリジナル以外にいくつかフレーバーがあったので、ローズとジャスミンの香りのソープを購入しました。

ナマコ石鹸(大・ローズの香り)

ナマコ石鹸(大・ローズの香り)

使用感としては、泡立ちが非常に良く、つっぱり感がありません。香りは強めですが、置いているうちに和らぎます。溶けやすそうなので、カットしてちょっとずつ使っています。

ちなみにKARYANEKAは6月現在、空港アプリのマップ上で見つからないので、まだあるかは不明です。サテライトターミナルはマレーシア商品のお店が見当たらなかったので、お土産を探すなら移動前に買っておいた方がよさそうです。

帰路はスターラックス航空で桃園空港へ

スターラックスの機体とボーディング・ブリッジ

スターラックスの機体とボーディング・ブリッジ

そんな調子であわてて買い物を済ませたのに、乗る予定の飛行機の到着はかなり遅れていたので拍子抜けしました。

帰りの飛行機は初搭乗のSTARLUX Airlines(スターラックス航空)。ラグジュアリー感をアピールしている台湾の新興エアラインなので、行きのエアアジアとのギャップが楽しみです。

次の記事では、スターラックスに乗って台湾桃園空港に到着するまでを書きます。

続きはこちら
【クアラルンプール→台北】スターラックス航空搭乗記

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