- 🛌 室内設備がお値段以上!
- 🚲 無料レンタル自転車あり
- 🚌 高雄空港からホテル最寄りまで直通バスあり
だーげーほー
今回ご紹介するのは、高雄にある「ジンシャン ホテル(友愛京賞國際大飯店/Yoai Jing Shang Hotel)」です。
この記事では、ホテルの良かったところや注意点、子連れでの滞在ポイントを写真付きで詳しく解説します。旅行前の参考にぜひどうぞ!
ホテルの概要
十全玉市すぐそばのリーズナブルなホテル。タクシーに乗れば、台鐵の高雄車站も遠くありません。
基本情報
⭐️ ホテルランク: 3つ星
💰 宿泊料金の目安: 1200元〜(1室1泊あたり)
🕒 チェックイン / チェックアウト: 16:00 / 11:00
立地とアクセス
住所:高雄市三民區十全二路188號
最寄り駅はKMRT(高雄メトロ)の後驛で徒歩10分ほど。子供を連れて歩くにはちょっと遠いので、私はバス移動がメインでした。自立十全路口が最もよく使いましたが、十全國小というバス停も最寄りです。自転車に乗れたらもっと色々なところに行けると思います。

道路の向かい側から見た十全玉市
子連れおすすめポイント
私が「子供と一緒に泊まるホテル」で重視している点を◎(すごく良い) / ◯(問題なし) / △(やや不満)で評価しています。
- 🚇 KMRT後驛駅: 徒歩10分 ◯
- 🚌 バス停: 徒歩3分 ◎
- 🏪 コンビニ: 徒歩7分 ◯
- 🛒 スーパー: 徒歩4分 ◯
コメント
スタンダード ダブル(24 m²)に宿泊しました
- 🛏️ シングルベッド(サイズ不明)2台 ◎
- 🛋️ ソファ: あり ◎
- 🛁 バスタブ: なし △
- 🪟 窓: あり ◎
- 🔇 防音: あり ◎
- ☕ 電気ケトル: あり ◎
- 👶 ベビーバス・ベビーベッド: あり ◎
コメント
宿泊レビュー
私が実際に泊まった部屋の様子や、ホテル内施設について説明します。
📅 宿泊時期: 2025年7月
👨👩👦 宿泊人数: 私+9歳
🏠 部屋タイプ: スタンダード ダブル(2泊)
公共エリア

フロントエリア
ランドリー設備がないのはやや残念。無料で借りられる自転車あり。エレベーターが2基あり、待つことがないのは良かったです。
客室

寝心地の良いツインベッド
室内のインテリアは、高雄の同価格帯のホテルに比べるとかなり良い方だと思います。建物は古いですが、居室の内装は比較的最近リニューアルしたのかもしれません。
一人がけのソファが二つにミニテーブル、さらに大きな鏡のある大きなデスクにも椅子があります。ミニテーブルで食事もできるし、デスクは仕事をするにも手荷物を置くにも余裕のサイズです。
バスエリア

バスエリア全景
バスエリアはトイレと乾湿分離のシャワーブース+洗面台の構成。高雄のホテルはバスタブがないことが多いです。
室内との壁はガラス張りですが、ちゃんとカーテンがあります。隙間はあるので、同室者に1ミリでも見られたくない場合は不向きですが。
周辺情報
ホテル周辺の観光スポットやグルメ情報、商業施設を簡単にご紹介します。
周辺のおすすめ施設
なんと言っても十全玉市でしょう。営業日は水曜日、木曜日、日曜日のみで、たまたま初日の昼に行けてラッキーでした。一人だったら数時間かけてお宝探しをしたかったのですが、疲れてお腹を空かせた子供と一緒だったので断念。

玉市は外にも店が並ぶ

玉市の中は冷房が入っていて快適
ホテルの向かい側にあったMumu Kitchen 烘烤燕麦というブランチレストランは、休日の昼前に通ったら行列していました。今回はタイミングが合わなくて食べられず。ホテル周囲にはおしゃれな飲食店がいくつかあるようです。

Mumu Kitchen 烘烤燕麦
ショッピングエリアは少し離れたKMRT巨蛋站近辺が便利。漢神巨蛋購物廣場(漢神アリーナデパート)や、瑞豐夜市など、子連れでも比較的行きやすいお店が集まっています。

瑞豐夜市
今回の宿泊で行ったスポットは、こちらの記事にまとめています。
ここが良かった&気になったポイント
良かったポイント:
- 室内設備が高雄の同価格帯のホテルより良い
- 無料の自転車レンタル
- スタッフが親切
気になったポイント:
- 高雄メトロの駅からやや遠い
- 近所に飲食店、コンビニが少ない
- 周囲の環境(隣接するお店など)が気になる人には気になるかも
実は本来は別のホテルに泊まる予定でしたが、うっかり間違えて予約してしまい、直前でキャンセル不可のためしぶしぶ泊まったホテルでした😂。agoda経由で2泊で2400元弱。
そもそも高雄車站の北側はあまり泊まらないエリアということもあり、ちょっとテンションが落ちましたが、トータルでは悪くないかなと思いました。短時間でしたが、念願の十全玉市に行けたのはとてもよかったです。
あと、この価格帯でこの室内設備(特にひとりがけソファー×2)は、のびのびと過ごせて子供にも好評でした。
子供づれのため自転車が利用できなかったので、自転車を使って駅に行ったり、愛河の方に行ったりできればもっと活用できたかもしれません。大人用の自転車に乗れる年齢の子連れ、またはビジネス目的での宿泊の方が向いていると思います。
家族連れで予算がもう少しあれば、キッズスペースや家族旅行に特化した部屋のあるクン シャン デザイン ホテルや、ホテル ドゥアがよりおすすめです。




















